紫外線をあてた瞬間に固まるインクを使います。紙のように吸い込ませる必要がないので、 アクリルや木、金属のような素材にもそのまま刷れます。版を作らないため、 1個からお受けできます。
xTool O1 Omni Printer(デュアルUVプレミアムセット)を2026年11月末に導入します。 稼働までのあいだも、ご相談とご予約を承っています。 「こういうものを作りたい」という段階でお声がけください。
インクを重ねて厚みを出したり、曲面に刷ったりするようすを動画でご覧いただけます。
※ このページの画像・動画は xTool 社のものです。
製品の詳細は
xTool 公式サイト
をご覧ください。
動画はページに埋め込まず、リンクにしています。埋め込むと、ご覧にならない方にも
YouTube への通信が発生するためです。
平らなものが基本ですが、丸いものにも回しながら刷れます。 素材によって発色や定着が変わるので、はじめての素材はテストしてからお出しします。
キーホルダー、スタンド、サイン、什器。透明なものは裏刷りにして、 白インクを重ねると発色が締まります。
表札、コースター、名入れの箱。木目を活かして薄く乗せることも、 白で下地を作ってはっきり出すこともできます。
名刺入れ、タグ、ケース。素材の風合いを残したまま印刷できます。
プレート、トロフィー、記念品。濃い色や透明なものには白インクを敷きます。
回転させながら刷るので、円筒形のものにも一周させて印刷できます。
直接刷れない形のものには、転写シートを作って貼り込みます。
インクの重ね方を変えることで、平らな印刷にはない表情をつけられます。
インクを何層も重ねて厚みを出します。点字のような凹凸や、 筆跡のような立体感をつけられます。
黒や木地の上でも色が沈みません。下地に白を敷いてから刷ります。
金銀の箔を重ねた、箔押し風の仕上げにできます。
刷ったものをシートにして貼ります。曲がったものや、 機械に入らない大きなものに。
暗い場所で光るインクが使えます。ロゴやポイントだけ光らせることもできます。
見る角度で絵柄が変わって見える、立体的な表現ができます。
作りたいもの、素材、数量、ご希望の時期をお聞かせください。
素材のお持ち込みか、こちらでご用意するかも含めてお出しします。
はじめての素材は、1つ刷ってご確認いただいてから進めます。
仕上がりを確認してお届けします。
| 入稿形式 | AI / PDF / PSD / PNG / JPEG。 ベクターデータ(AI・PDF)だと、細い線や小さな文字がきれいに出ます。 |
|---|---|
| 解像度 | 原寸で 300dpi 以上を目安にしてください。 |
| 色 | CMYK でお作りください。RGB のデータは変換の際に色味が変わります。 蛍光色やパステルの一部は、印刷で再現しきれない場合があります。 |
| 白インク | 下地に白を敷く範囲は、別レイヤーでご指定いただけると正確です。 ご指定がなければ、こちらで判断してお作りします。 |
| データがない場合 | 手描きの絵や写真からでもお作りできます。ご相談ください。 |
ご不明な点は、データをお送りいただければこちらで確認します。
導入するのは xTool 社の xTool O1 Omni Printer (デュアルUVプレミアムセット)です。2026年11月末に導入します。 平らなものはもちろん、丸いものにも回しながら刷れます。 盛り上げ・白インク・箔押し・蛍光発光・UV DTF転写・レンチキュラー効果まで、 1台でまかなえる機種です。
※ このページに掲載している画像・動画・上のウィジェットは、 xTool/GreenFunding(Makeblock Japan)のものです。
2026年11月末の稼働に向けて、ご相談とご予約を承っています。
1個からお受けします。素材のお持ち込みもご相談ください。
お電話:03-3204-5150